
パートナーと新しい生活を始める同棲の準備は、楽しみである反面で、賃貸借契約の審査に対する不安もあるでしょう。
とくに、連帯保証人の選定は、審査の合否に直結する重要な要素であり、法的な知識がないと手続きで迷う場面も増えます。
本記事では、連帯保証人をどうするのかや、誰に頼むべきか、頼めない場合の対処法も解説します。
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賃貸借契約で連帯保証人をどうするか
同棲を始める際の、連帯保証人の設定は、物件の契約形態が「代表者1人」か「連名契約」かによって異なります。
代表者が1人で契約する場合は、その契約者の親族が保証人となりますが、連名契約では2人ずつの保証人を、求められる場合があるでしょう。
また、民法改正の影響により、保証人が負担する最大額を定める「極度額」の明記が契約の有効性に必須となりました。
極度額の合意がないまま契約を結ぶと、保証契約自体が無効となるため、書面の内容については、必ず事前に確認してください。
デジタル契約が主流となった現在でも、保証人の承諾を得るプロセスは、審査通過において重要なステップとなります。
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連帯保証人を誰に頼むかの選定基準
連帯保証人は、安定した収入があり、支払い能力が認められる三親等以内の親族に依頼することが基本となります。
入居審査では、家賃滞納時の弁済能力が重視されるため、一定の年収がある両親に相談するのが確実な方法です。
ここで注意すべき点は、一緒に暮らすパートナー同士で、お互いの連帯保証人になることは、原則として認められないという点です。
両親が退職している場合には、相応の収入がある兄弟や叔父といった親族のなかから、候補を探す必要が出てくるでしょう。
法的な責任が伴う役割であることを説明し、事前に承諾を得ておくことが、契約手続きを停滞させないためのポイントです。
関係が近い親族ほど、審査は有利に進むため、血縁の深さを考慮して決めてください。
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保証人を頼めない場合の対処法
親族に保証人を頼める方がいない場合には、家賃保証会社の利用を選択することで、賃貸借契約を進めることが可能です。
保証会社は、所定の利用料を支払うことで、連帯保証人の役割を代行するサービスであり、現在の賃貸借契約では標準的です。
近年は、保証会社利用必須の物件が増えており、個人保証が立てられる場合でも、加入を求められるケースが珍しくありません。
また、保証人が一切不要な物件や、特定のクレジットカード決済を条件とする物件に絞って、探すことも有効な手段の一つです。
さらに、オンライン審査を導入している保証会社も多いため、急ぎの入居であっても、スピーディーに手続きを進めることができるでしょう。
どうしても保証人の確保が難しい事情がある際は、不動産会社の担当者に相談することで、適切な解決策が提示されます。
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まとめ
同棲の契約形態で、必要な保証人数は変わるため、自分たちのケースに適した立て方を事前に確認しましょう。
パートナー同士の保証は認められないため、安定収入のある親族へ、協力を仰ぐことが重要となります。
親族への依頼が難しい場合でも、保証会社の活用といった選択肢があるため、不動産会社と協力して準備を進めてください。
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